【完全攻略ガイド】彼女の作り方

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  1. 前書き
    1. はじめに
    2. 本書の説明
  2. ゲームクリアに必要なマインド
    1. ヴィクトリーサイクルを回す
    2. 1.ラスボス = 彼女である
    3. 2.ラスボスが変わる
    4. 3.ゲームオーバーはない
      1. ソンビアタックは通用しない
      2. レベリングが重要
    5. 「1.誰かを好きになる」と「4.反省と改善」
      1. 「1.誰かを好きになる」
      2. 「4.反省と改善」
  3. 7つのステージにわけ、順番に攻略する
    1. ステージに分け、順番にクリアする理由とは?
  4. Stege1. 恋愛対象外からの脱出
    1. 説明
    2. クリア条件
    3. 基礎知識
      1. 「神の裁き」の発動条件 / 効果対象
      2. 「神の裁き」の効果対象
        1. 1.清潔感がない・ダサい
        2. 2.主要なステータスが平均より低い
        3. 3.ゲームマナーが悪い
    4. 攻略方法
      1. 1.清潔で見た目の良いスキン・装備を入手する
      2. 2.主要ステータスが平均以上になるまでレベリングする
      3. 3.ゲームマナーを学び、習得する
    5. 注意事項
  5. Stage2. ラスボスと同じパーティのメンバーになる
    1. 説明
    2. クリア条件
    3. 基礎知識
      1. 1.集まりの目的や形は問わない
      2. 2.すでにクリアしている場合もある
    4. 攻略方法
      1. 1.自分から動く
      2. 2.工夫・努力で条件を揃える
    5. 注意事項
      1. 1.怪しい活動やよくない目的を持つパーティには関わらない
      2. 2.パーティ内に、ハイスペックな勇者がいても気にしない
      3. 3.所属期間が短い場合は、Stege3以降でゲームスピードも要求される
  6. Stage3. ラスボスからの友好度をあげる
    1. 説明
      1. 1.ラスボスに自身のことをより詳しく知ってもらう
      2. 2.好きになるのが早すぎる!と思われない十分な期間を確保する
    2. クリア条件
    3. 基礎知識
      1. クリア条件の設定背景
        1. 1.一緒にいる時間が合計50時間以上
        2. 2.短くても二人で会話するようになっている
        3. 3.肩が触れそうな距離になったことがある
        4. もし、近づくことを避けられている場合…
    4. 攻略方法
    5. 注意点
  7. Stage4. 好意を自然に伝えていく
    1. 説明
    2. クリア条件
    3. 基礎知識
      1. クリア条件の設定背景
      2. クリア条件の判断基準
        1. 1.LINEなどの連絡先を聞かれた
        2. 2.SNSでフォローされた
        3. 3.自分に関する質問をされることが増えた
        4. 4. 自分の側にくることが増えた
      3. 好意があることをバラす理由
      4. ラスボスが鈍感で好意に気づかない場合
      5. 鍵は「キミが好きだ」属性
    4. 攻略方法
      1. 1.ラスボスの些細な変化を見逃さず、速攻魔法「褒め」を放つ
      2. 2.ラスボスが弱ってきたら、アビリティ「献身」を発動させる
      3. 3.ラスボスへプレイヤーから積極的に、コマンド「会話」を使用する
    5. 注意事項
      1. 1. 焦って「好きです」と言ってしまわないこと
      2. 2.自分から話しかけていること
  8. Stage5. 2人で話す機会を増やす
    1. 説明
    2. クリア条件
    3. 基礎知識
      1. 条件設定の理由
        1. あなたを好きだと思っている場合の回答
        2. あたを好きだと思っていない場合の回答
        3. 「いない」と答えるときの心理
      2. 第五形態へ変態しない可能性
    4. 攻略方法
      1. 1.最初は即返信・長時間やり取りし、相手に合わせて調整する
      2. 2.自分のしていることをさり気なく伝える
      3. 3.上級魔法「好きな人おるん?」を使う
    5. 注意事項
      1. 1.条件をクリアしたらすぐに遊びに誘う
      2. 2.「好きな人おるん?」は、会っている時には使わない
  9. Stage6. 2人で冒険に出る
    1. 説明
    2. クリア条件
    3. 基礎知識
      1. クリア条件の設定背景
      2. 君が彼女を好きなことはほぼバレている
      3. 世間で言われていることに惑わされ過ぎない
      4. 2回目のデートを断られた場合
    4. 攻略方法
      1. 1.デートに誘う際のポイント
        1. 誘うのはLINEやSNSのDMのほうがいい
        2. 行きたい場所を一旦聞いてみる
        3. 相手に希望がなければ、こちらから提案する
        4. できる限り、誘ってから1週間以内に予定を決める
      2. 2.遊びに出かけるときのポイント
        1. 起きたら連絡する
        2. 彼女には「神の裁き」があることを忘れるな
        3. デート中ならではのNG行動を取らない
        4. 解散後はお礼の連絡を
    5. 注意事項
      1. 1.デート中のお金の支払い
      2. 2.2回目以降のデートの誘い
  10. Stage7. 想いを伝える
    1. 説明
    2. クリア条件
    3. 基礎知識
    4. 攻略方法
      1. 1. 「付き合ってください」まで言う
      2. 2. ハッキリ言う
      3. 3. LINEやSNSでもOK
    5. 注意事項
  11. 最後に
    1. ゲームをクリアしたプレイヤーへ
    2. ゲームをクリアできなかったプレイヤーへ
    3. この記事を最後まで読んでくれた方へ

前書き

はじめに

本書は、全世界で多くの方々に、長年、愛され続けている株式会社「人類」提供のリアルアドベンチャーゲーム「恋愛 ~Road to RIAJU~」の完全攻略ガイドブックだ

本書を手に取った諸君は、きっと以下の悩みを抱えていることだろう

「このゲーム…難しすぎる…(訳: 彼女ができない…)」と

そんな諸君に、ぜひ本書を活用し「恋愛 ~Road to RIAJU~」を攻略して欲しい

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です

本書の説明

本書では、「彼女ができるまで」のストーリーを7つのステージに分け、ステージごとのクリア条件・攻略方法・注意すべき点を解説している

すでにプレイし、難易度の高さに挫折してしまった方も、初めてプレイされる方も

本書を相棒とし、共に歩むことで、ゲームをクリアし、最高峰の称号 ”リア充” を手に入れることができるだろう

最後に「恋愛 ~Road to RIAJU~」の舞台となるのは、この世界で 「最も広く・自由で・複雑なオープンワールド “リアル”」だ

本書を手に取った全ての方にとって、”リアル” が夢と希望に溢れる充実した世界になることを、心からお祈りする

リア充になる方法研究所 所長 やぎ

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です

ゲームクリアに必要なマインド

ヴィクトリーサイクルを回す

本作をクリアできるプレイヤーは、漏れなく、この ”ヴィクトリーサイクル” (通称: 勝者の理) を回し続けている

”ヴィクトリーサイクル”の有効性を説明するには、まずこのゲームの3つの前提を理解する必要がある

1.ラスボス = 彼女である

このゲームにおける最終目標は“彼女を作ること” であり、諸君が想いを寄せている彼女こそ、このゲームにおいての”ラスボス”と言える(彼女が恋に落ちる = ラスボスを倒す、だと考えて欲しい)

2.ラスボスが変わる

ラスボスに挑み、敗れた場合、ラスボスが別の女性になる (別の女性を好きになったところから新しいストーリーが始まる)

3.ゲームオーバーはない

本作は、ラスボスに挑み、玉砕しても、リスポーン時に経験値・装備はすべて引き継がれ、ゲームオーバーという概念は存在しない

このことから、以下のことを肝に銘じておいて欲しい

ソンビアタックは通用しない

ゾンビアタックとは、脳死で試行回数を重ねダメージを蓄積させることでラスボスを倒す攻略法だが、このゲームのラスボスには通用しない

理由として、基本的にリスポーンし、新たなストーリーを始めるときは、ラスボスが変わっているためだ、当然ラスボスが別個体になっているのだから、ダメージを蓄積させることはできない

また、敗北した後も、前のストーリーのラスボスに、しつこくゾンビアタックを行うと、オープンワールド  ”リアル” のプレイルールである”法”に抵触し、重大なペナルティを受けることになる(俗にゾンビアタックを繰り返すプレイヤーを「ストーカー」と呼ぶ)

レベリングが重要

仮にラスボスに敗れても、経験値・装備はすべて引き継がられるため、ゾンビアタックではなく、ラスボス1人1人に全戦力を投入し、攻略を試みることで、そのストーリーで敗北したとしても、そこで得た経験値や新たな装備は諸君を成長させてくれる、このようにレベリングを繰り返すことが、最終的にゲームクリアの近道になる

このことを図解したのが、”ヴィクトリーサイクル” だ、”ヴィクトリーサイクル” を心に刻み、チャレンジを繰り返して欲しい

本書では、諸君がラスボスへ挑む際の成功確率を最大化するべく、”ヴィクトリーサイクル” の中で最も難易度が高いと言われている「2.試行錯誤する」「3.想いを伝える」この2つを中心に解説する

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です

「1.誰かを好きになる」と「4.反省と改善」

余談だが、せっかく”ヴィクトリーサイクル” を紹介したので、1と4についても簡単に話しておこう

「1.誰かを好きになる」

本作の特徴的な要素は、プレイヤー自身がラスボスを選択している点だ

厳密に言えば、ラスボスの魅力が高すぎる場合、半強制的にプレイヤーが恋に落ち、ラスボス化するケースもあるが、基本的には、誰をラスボスとしてゲームをプレイするか、諸君たちプレイヤーに委ねられている

そして、面白いのは「攻略難易度の低いラスボスだからといって、クリア報酬が少ないわけではない」という点だろう

プレイヤーとラスボスの価値観・趣向が共通している場合、話は弾みやすく、攻略難易度が低くなるのと同時に、攻略後に得られる「ラスボスとの日常」という報酬は、共通の価値観・趣味を持っていることで、そのプレイヤーにとって最高のものになるケースはザラにある

そう考えると、行き詰まっているプレイヤーには「ラスボス選定」を見直すのも攻略の一手だと言えるだろう

「4.反省と改善」

少ない試行回数で、ラスボスを攻略できるプレイヤーがいるとしたら、以下のいずれかに当てはまるだろう

・初期のスキンやステータスが、異常に良い
・本書で解説する「ステージごとの攻略法」を、自然に実践している
・反省と改善での改善精度が、異常に高い

リア研 (正式名称: リア充になる方法研究所) の調査によると、“ヴィクトリーサイクル” を1週回すのにかかる平均期間は6ヶ月だった

となれば、1度ラスボスに敗北した時、その冒険からどれだけ多くの学びを得て、自身を成長させたかが、攻略完了までのスピードに大きく影響すると言えるだろう

本書では、この反省と改善について詳しい説明は割愛するが、「ステージごとの攻略法」が理解できていれば、振り返り・改善の一助とはなるだろう

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です

7つのステージにわけ、順番に攻略する

鍵となるのが、ラスボス攻略までの壮大なストーリーを7つのステージに分解し、ステージごとに設定されているクリア条件を順番に達成していくことだ

公式は、ステージやクリア条件といった仕様を公表していない。しかし、”リア研” の10年以上に渡る調査の結果、この仕様は確実に存在しており、それを理解せずに攻略に挑み、敗北を繰り返しているプレイヤーが後を絶たない

ここからは、なぜステージに分け、順番にクリアすることが重要か説明する

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です

ステージに分け、順番にクリアする理由とは?

本作の特徴として「ラスボスの倒し方」が挙げられるだろう

よくあるゲームでは、「ラスボスを攻撃し、HPを0にすること」が倒したと判定されるが、本作においては「ラスボスと両想いになり、付き合うこと」が倒したと判定される

また、本作のラスボスにも、ラスボスの定番と言える形態変化が実装されている

形態変化 (変化順)

・第一形態:知ってるだけ「◯◯くんって人がいるんだ」
・第二形態:知り合い〜友達「◯◯くんは、こういう人なんだ」
・第三形態:意識し始める「もしかして、私のこと好きなのかな?」
・第四形態:興味を持っている「◯◯くんと、もっと話してみたい」
・第五形態:恋心に気づきはじめる「私、◯◯くんのこと好きなのかな」
・第六形態:恋に落ちる「◯◯くんが、好き、もっと一緒にいたい」

当然、形態ごとに有効な攻撃手段が異なるのだが、さらに厄介なのは、“形態に合わない攻撃手段”を選択すると、ラスボス持つスキル「神の裁き」の対象となってしまう点だ

スキル「神の裁き」の効果は、プレイヤーを「恋愛対象外判定」し、1ターンキルするという強力かつ非情なものとなっている

これは実際にあった一例だが

「①知っているだけ」形態のラスボスに対して、遠隔魔法「LINEでガンガン連絡」や、物理攻撃「遊びの誘い」を放ち、「え?何この人?キモっ!」と、「神の裁き」が発動「恋愛対象外判定」により、一瞬でパーティが消滅したという報告も上がっている

補足だが、ラスボスの形態変化は6種類だが、プレイヤー側のステージは準備フェーズを含むため1つ多い7つになる

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です

Stege1. 恋愛対象外からの脱出

説明

このステージでは、ラスボスの持つスキル「神の裁き (1ターンの恋愛対象外判定キル)」を回避するための準備を行う

ラスボスを攻略するには、まず彼女の第二形態「② 知り合い〜友達」に持ち込む必要がある。しかし、ここでの最大の懸念事項が「神の裁きの対象になること」だ。次のStege2では、ラスボスを第二形態へ変態させるため、ラスボスとの接触機会が大幅に増やす必要があるので、その前に「神の裁き」を攻略しておく必要がある

クリア条件

1.清潔で見た目の良いスキン・装備の入手

2.主要ステータスが平均以上

3.ゲームマナーを身につける

基礎知識

「神の裁き」の発動条件 / 効果対象

まず、ラスボスの持つスキル「神の裁き」の発動条件・効果対象について話しておこう、きっと、諸君の今後の冒険に役立つはずだ

我がリア研の調査力を持ってしても、まだ仮説の域を出ていないが、昨今、以下の3つが確度の高い仮説とされ、学会で注目が集まっている

仮説1.ラスボスは全員が「神の裁き」を習得している可能性が高い

仮説2.発動条件は「常時」であり、MPを消費せず発動できている可能性が高い

仮説3.効果対象はラスボスごとに個体差があるが、共通する対象条件も存在する

諸君の心中はお察しする、我々も、この仮説を目にした際には、生きた心地がしなかった

仮説1、仮説2が、凶悪過ぎる…全ラスボスが、当たり前のように「神の裁き」を備え、また常時発動しているというのだから、プレイヤーにとっては、今世紀最大のBad Newsだろう

しかし、この絶望的状況に、一筋の光となっているのが仮説3だ、仮に全ラスボスが習得し、常時発動していても、効果対象にならなければ問題ない

赤い彗星の「当たらなければどうということはない」というやつだ (これが分かるプレイヤーは筆者と同世代かもしれない)

とは言え、効果対象の条件が完全に判明している訳ではなく、ラスボスごとの個体差も確認されているため、完全に攻略できる訳ではないことは忘れないでほしい

「神の裁き」の効果対象

ラスボスたちは、主に以下の特徴がみれるプレイヤーに対して「神の裁き」で制裁を下していることがわかっている。要は、ラスボスから見て「ダサい・汚い」「頼りない」「一緒にいたくない」と思われてしまうと、対象になる

1.清潔感がない・ダサい

シンプルに見た目の話だ、服装・髪型・肌・爪・ムダ毛などをチェックし「ダサい」」「汚い」と思ったらその時点で「神の裁き」が必中する。また、ラスボスたちの索敵範囲は広く、細かいため、プレイヤーの爪にゴミが詰まっているだけで対象となってしまうこともある

2.主要なステータスが平均より低い

主要ステータスとは、そのプレイヤーのジョブ (職業) により異なる。学生なら「学校でのテストの成績」「部活での活躍」などが主要ステータスとなり、社会人なら「会社での成果」が主要ステータスとなる

3.ゲームマナーが悪い

言葉遣いや態度が悪いプレイヤーも神の裁きの対象だ

これが現在判明している「神の裁き」の効果対象プレイヤーの特徴だ。この特徴に1つでも当てはまる場合、高確率で「神の裁き」を受け、1ターンで恋愛対象外判定キルされる

攻略方法

神の裁きの対策は「効果対象プレイヤーにならないこと」この一点に尽きる

幸いなことに、リア研が行った調査結果では、多くのラスボスが持つ「効果対象条件」は、我々が当初、想像していたものより、条件クリアのハードルは低いことがわかっている

1.清潔で見た目の良いスキン・装備を入手する

見た目の良さとは「おしゃれ」「イケメン」「高身長」「細マッチョ」など、物語序盤では入手困難なレアスキンや装備のことではなく、「最低限、清潔感があること」「ダサいと思われないこと」このレベルで十分に「神の裁き」は回避できる。逆に言えば、何の準備もせず、ラスボスの前に体を晒しているプレイヤー側の危機管理に問題があるだろう

以下のチェックリストを確認してくれ

チェック箇所説明

髪型
       
はじまりの街になるショップ”美容室”で「お任せ」を選択し頭部スキン(髪型)を変更する
だけだ。費用も3000〜4000円程度だろう
眉毛 (まゆげ)基本的にはそのままでOKだ。形や濃さが気になる場合は、ショップ “コンビニ” や “ドラッグストア” で入手できるアイテム「まゆカットセット」を使い整えてくれ。費用は500〜1000円程度のはずだ
髭 (ひげ)プレイヤーの年齢やジョブにもよるが、基本的には全て剃りツルツルにするのが無難だろう。若年層のプレイヤーはまだ濃いヒゲは生えていないかも知れないが、産毛でも生えていることが見てわかる程度には伸びてきているなら剃る方がいいだろう
※ヒゲを伸ばす場合、似合っていてもラスボス受けは悪いことが多い点は理解しておいてくれ
鼻毛全部抜いたりしなくていいが、出て見えているのはNGだ。抜くか切るかしてくれ。アイテム「まゆカットセット」をこちらに流用することもできるぞ
指・腕・足など見えている部分のムダ毛基本はそのままでいい。この辺りのムダ毛は、下手に剃ることでさらに濃くなる可能性もあり、剃って数日すると生え始めた毛が「黒いぷつぷつ」に見え、逆に印象を悪くする。そうならないためには、頻繁に剃り続ける or 医療脱毛しかない。医療脱毛は費用が高く、物語序盤に導入するのは難しいだろう

ただ既に毛が濃くプレイヤー自身がデバフ効果(コンプレックス)を感じており、将来的に医療脱毛まで視野に入れているなら、今から剃り続けてもいいだろう。剃る場合は入浴時に使える刃の周りに石鹸がついたものを使うと肌へのダメージを抑えることができるだろう
目・鼻・耳・口・爪この辺りは目やに・鼻くそ・耳垢・食べかす・爪が長い/汚れが詰まっているなどがないよう、毎朝チェックし対処してくれ
特に荒れたりしてないなら何もしなくてOKだ。思春期ニキビについては気にしなくていい、思春期は男女関係なくニキビはできるのでラスボスが同世代ならお互い様だ
体型装備(服)の上から見てもわかるくらいお腹が出ているのはNGだ、装備を着ていればバレない程度にはダイエットに取り組んでくれ。逆に言えば、お腹がたるんでいるが、服の上からみる分にはわからず普通体型に見えているならOKだ

反対に痩せ型のプレイヤーについてだが、こちらは何もしなくていい。太っていることは一般的にラスボスに「自己管理ができていない」と判定されるが、痩せていることについてその判定を
されることは稀だからだ。むしろラスボスたちは「痩せてる = 正義」と思っている個体が多い為、痩せているのはメリットになるケースが多いだろう
装備 (服装)既に装備に詳しい (=おしゃれを楽しんでいる) プレイヤーはそのままでいい。見捨てるわけではなく、そういうプレイヤーなら最低限の清潔感はあり・ダサくもないことが多いからだ

装備の知識がないプレイヤーは以下を参考にしてくれ

生地:
・無地 (ロゴやプリントがないもの)

サイズ:
・胴防具・腕防具(=トップス):少し大きめ
・腰防具・足防具(=スボン):太め

色:
・胴防具・腕防具(=トップス):ホワイト、ベージュ、ブラック
・腰防具・足防具(=スボン):ネイビー、グレー、ブラック
・マント (=アウター):ネイビー、ブラック

補足:
細かい部分だが以下も注意してくれ
・靴装備:基本ブラックorホワイトが無難
・小物:つける場合は黒系or茶系の時計のみが無難
・カバン:黒系のリュックorトートバックが無難
臭い以下で対策してくれ
・口臭:歯磨き、マウスウォッシュ、ブレスケア
・体臭:制汗スプレー、制汗ティッシュ
・足臭:制汗・消臭スプレー (足用)

2.主要ステータスが平均以上になるまでレベリングする

この項目が「神の裁き」に影響していることは意外だったかも知れないが、ラスボス側としては、この項目をクリアできていないプレイヤーは「頼りない・だらしない」とみなしているようだ

ジョブ次第で上げるべきステータスが異なるため、具体的な対策は明示できないが、取り組むにあたり注意してほしいことは「平均でいい」ということだ。学生ならテストの結果や部活での活躍、社会人なら会社での成果や評価が対象となるが、どれも平均でいいことを忘れず、自分でハードルを高くし過ぎないようにしてくれ(キ◯トくんやシ◯エさんのようなチート級のステータス・スキルは不要だ)

この項目も「神の裁き」を回避するのに必要だが、ここをいくら頑張っても、それでラスボスが振り向いてくれるわけではないため、平均までレベリングできたらクリアと考え次へ進んでくれ

3.ゲームマナーを学び、習得する

目上の人に失礼な口調で話す・失礼な態度を取るなどの行動が見られると「神の裁き」を受ける。ラスボスからすると「一緒にいて気まずい」「痛々しい」「恥ずかしい」といった判定になるようだ余談だが、これはプレイヤー内に十数年前から蔓延している「厨二病」も原因の一端をになっているのかも知れない…

具体的には、こちらの4点を実践できるようになればクリアと考えていいだろう
人と話す時には、基本的に笑顔でいること
・挨拶されたり、話しかけられたら、嬉しそうに返事をすること
・話していない時も、イライラしたり暗い雰囲気を出さないこと
・先生、先輩、親、上司、お店の店員さんに対して、丁寧な言葉遣いで話すこと

注意事項

注意しなければならないのは「目標を高く設定してしまい、いつまでもこのStegeに停滞してしまうこと」だろう。

プレイヤー側のよくある勘違いが「イケメン」「成績トップ」「コミュ力が高い」などの、一部の上位プレイヤーしか持ち合わせていないスペックが、ラスボス攻略の必須要素だと思ってしまっていることだ

ラスボスはそんな理由で、攻略させてくれるほど、甘くはない。「見た目」「成績」「コミュ力」は平均or赤点ではない、という状態なら、「神の裁き」は回避できる。逆に言えば、これらを磨いて得られることは「神の裁き」を回避することまで、であり、ラスボスからの好感度をあげるほどの効果はない

ラスボスのHPにダメージを与えられる攻撃というのは、「今後もちゃんと好きでいてくれる」「困っていたら助けてくれる」「大事にしてくれている」。こういった「本気でキミが好きだ」という属性が込められた一撃だ

ただ、こうした属性をプレイヤーが持っていても、伝える前に「神の裁き」で「恋愛対象外キル」されていては意味がない。だから、まずはこのStage1.でレベリングし「神の裁き」を回避できるプレイヤー、すなわち、ラスボスの恋愛対象の1人に入る必要があるのだ

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です


Stage2. ラスボスと同じパーティのメンバーになる

説明

ラスボスに諸君の存在を認識させ (もちろん「神の裁き」を回避できるようになってからでなければいけないが)、彼女たちの第二形態「② 知り合い〜友達」の距離まで接近するための、フィールドを用意するのが、このStageの目的だ。「ラスボスが生息するダンジョンに足を踏み入れる」と言ってもいいかも知れない

クリア条件

以下の条件を満たす何かのグループにラスボスと一緒に所属する

  1. 週に1回以上は集まる機会がある (必須)
  2. 自分と相手が3ヶ月以上所属する予定である (必須)
  3. 人数が10名以下である
  4. 所属メンバーは男性より女性の方が多い
  5. 週に30分以上、好きな人と二人きりになる時間が生まれる

※1と2以外は、揃っているとよりうまく行きやすい歓迎条件と思って貰って構わない

基礎知識

1.集まりの目的や形は問わない

条件を満たしてくれる可能性があるパーティとしては以下のようなものが挙げられる

・中学/高校の部活

・塾や予備校

・大学のサークル/ゼミ/研修室

・仲のいい友達の集まり

・アルバイト先

・会社の部署

・お互いが同じお店の常連客

2.すでにクリアしている場合もある

実はこのStegeについては、すでにクリアしているプレイヤーもいるのではないだろうか?

ラスボスの近くにいたことで、ラスボスの持つスキル「魅惑」にやられ、好きになったというプレイヤーも多いことだろう

ラスボスがプレイヤーに好意を抱く可能性が高い環境ということは、逆然りだからだ

攻略方法

1.自分から動く

条件を満たせるパーティがない…そう思っているプレイヤーもいると思う

すべての条件を満たす必要はないので、できる限り、必須の2つを満たしてくれそうなパーティを探して欲しい。ラスボスがすでに所属しているパーティを見つけ、何か理由をつけて加入するのがおすすめだ

余談だが「好きな人が入るって言ってたから、同じサークルに入った」といった話を耳にしたことはないだろうか?

こういう話を聞いて「そんな理由で?」とバカにしていたなら、それが、諸君がラスボスを攻略できていない理由の1つだろう。好きな人を振り向かせるために、行動するのは当たり前のことであり、バカにするのはやめて、諸君も自ら行動しよう

2.工夫・努力で条件を揃える

努力や工夫で、より多くの条件を満たす環境に変えていくことも可能だ

例えば、パーティ「バイト先」へ所属しているなら、ラスボスがシフトに入っている日や時間帯に、自分も勤務希望を出す、こともできる。もしラスボスの登校や出勤が早いなら諸君も早く行く、ラスボスが遅くまで残っているなら諸君も理由を作って残るのもいいだろう

パーティルールにもよるが、こうやって自ら条件を満たすパーティへと変えていくこともできることは、覚えておいて欲しい

注意事項

1.怪しい活動やよくない目的を持つパーティには関わらない

集まりの目的はなんでもいいと言ったが、怪しい活動をしていたり、目的が悪質な場合は関わるべきではない。仮にそこで、ラスボスと仲良くなれても、犯罪に加担してしまうなど、それ以上のリスクを負ってしまう可能性もある

もし、ラスボスが所属しているパーティについて悪い話を聞いたなら、そのラスボスの攻略からサレンダーし手を引くか、攻略云々は捨てて「抜けた方がいい」ことを、ラスボスへ伝えるのが良いだろう。親切心でも、相手のことを思ってでも、相手が望んでいないことをすれば嫌われることがあるのが人間関係だ、伝えたことで彼女を救った勇者になれるとは思ってはいけない

嫌われてもいいから彼女を危険な目に合わせたくない。そう思える勇敢なプレイヤーなら、伝えてみてもいいだろう

2.パーティ内に、ハイスペックな勇者がいても気にしない

ラスボスの近くに諸君よりモテそうなイケメンがいるなんてことは、日常茶飯事であり、それだけでラスボス攻略を諦めるのは早すぎる

仮に諸君が想いを寄せるラスボスが、そのイケメン勇者と付き合ったとして、続くかどうかは別問題だ。外見だけではなく中身もイケメンだったらダメかも知れないが、中身空っぽの外見だけイケメンならすぐに別れ、その後に、諸君にチャンスが巡ってくることもある、これは割とよくある話だ (最初は別の人と付き合ってたけど〜パターン)

そう考えても、やはり「所属期間が長いこと」という条件はクリアしている方が、うまくいく可能性は高いと言えるだろう

3.所属期間が短い場合は、Stege3以降でゲームスピードも要求される

所属期間が短い場合は、覚悟が必要になるだろう

Stege3以降の攻略に使えるプレイ時間が短くなるため、精密なキャラコンに加えて、ゲームスピードも求められるからだ。特にStage3のクリア条件は、諸君のステータスや習得スキルではなく、ラスボス側の状態を元に判断する。それを少ないプレイ時間でやるのだから、難易度が格段にあがるのは容易に想像ができるだろう

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です

Stage3. ラスボスからの友好度をあげる

説明

このStageでは、同じパーティに所属したラスボスとの友好度をあげ、Stege4でプレイヤーから「好意を伝える」を実施するための下準備を行う。ラスボスの形態でいうと第二形態「② 知り合い〜友達」へ変態させるのがこのStageだ

ただし、このStageでは、ラスボスへのダイレクトアタック (プレイヤー側からの積極的な声かけや接近)は、まだ行わなくていい、というか行わない方がいい。露骨に好意が伝わるような自発的・能動的な行動は控え、パーティの活動を通して、自然にラスボスの視界に入り、自身の活躍や振る舞いを見せる、自然と発生する2人で話す機会を活用して、ラスボスとの会話にチャレンジしてほしい

また、このStageでは、具体的に以下2つの影響をラスボスへ与えることが狙いになっているため、頭に入れておいて欲しい

1.ラスボスに自身のことをより詳しく知ってもらう

同じパーティに所属していなくても、顔や名前くらいは覚えられていることはあるが

「どんな声か?」「どんな話し方か?」「普段着は?」

「先輩にはどんな振る舞い方をするのか」「後輩にはどう接するのか」

こうした情報は、同じパーティに所属していないと、なかなか入ってこないものだ

同じパーティに所属している利点を活かし、ラスボスにより詳しい諸君の情報をインプットし、それによって友好度をあげるのだ

ここで障害となるのが「神の裁き」だ

Stage1.のクリア条件を実は満たしていない、満たしていたが何かの理由で今できていない、ラスボスの個体差があった

などの理由で、スキル「神の裁き」の効果対象になってしまったら、1ターンキルが確定する

ラスボスから「遠目に見ているだけなら特に気にならなかったけど、身近にいてよく関わると印象よくないな」と思われないよう

Stage1.のクリア条件 / 攻略方法を思い出し、気を引き締めてStage3.攻略にあたってほしい

2.好きになるのが早すぎる!と思われない十分な期間を確保する

諸君としては、とっくの昔からラスボスにぞっこんな訳だが…

ラスボスからすれば「まともに喋ったことがない」「会ってからまだ数日しか経っていない」といった状態でアプローチされても

「実はチャラい?」「案外、軽い…」「惚れやすい」「体目当てか!?」と、マイナスの印象になる可能性が高いだろう

「いやいや、一目惚れとかもあるじゃん」と思われるかも知れないが、そう言って近づいてくる出会い厨プレイヤーがいるのも事実

ラスボスたちの多くは幼少より「変な男、チャラい男には気をつけろ」と英才教育を受けているので、チャラい・軽いと思うと一気に冷めてしまうことがザラにあるのだ

そのため、ある程度一緒に過ごす・話す時間を経てから、アプローチを開始することで、Stage4以降の攻略難易度が下がる

クリア条件

1.一緒にいる時間が合計50時間以上

2.ラスボスから話しかけてくれる (会話は短くてもいい)

3.肩が触れそうな距離になったことがある

基礎知識

クリア条件の設定背景

ここからは条件がやや複雑になり、また条件の内容が諸君の状態ではなくラスボス側の状態で設定されているため、設定理由を詳細に説明しておく

1.一緒にいる時間が合計50時間以上

「チャラい」「軽い」と思われないための出会ってからの経過時間として設定した

50時間である理由は、リア研の調査チームが導き出した現時点の有力な基準だ (本当は、調べてみたんですが、参考になりそうな情報がなかったので筆者の感覚です)

アルバイト先が同じ場合に、1日4時間シフトが被ったとして、それが週に2日あれば、約6週間と数日でクリアできる計算だ。同じバイト先で働くようになってから、だいたい一ヶ月半くらい経つ間に好きになってアプローチしてくる、と考えると違和感はないだろう

この条件があるため、Stage2.「同じパーティに加入する」のパーティの条件に「3ヶ月以上所属できる」を設定している。所属期間が短い場合、この条件を無視する or 次以降のStageを短期間で進捗させる必要がある

2.短くても二人で会話するようになっている

ラスボスの諸君への印象をチェックするために設定した条件だ

ラスボスたちは、よく分からない人、知らない人には自分から話しかけたりはしない。たあいもない会話でもいいので、ラスボスの方から話しかけて貰えるようになっているということは、彼女たちの中で、諸君が、身近にいる印象の良い人と思われるようになった証拠と言っていいだろう

直近で会った3日で、どの日も1回は喋りかけてくれたな〜と思えたらクリアと判断して問題ない

ラスボスには個体差があるため、おとなしいタイプで、諸君以外の他プレイヤーにも彼女から話しかけていない場合は、諸君から話しかけて、彼女がちゃんと返事・会話をしてくれるならクリアと判断してOKだ

話しかけても、そっけない返事しかされない・無視される場合は、条件3.を確認してみてくれ、3.がクリアできるているなら、Stage4.へ進めて問題ない

3.肩が触れそうな距離になったことがある

もう一歩踏み込んで、ラスボスの諸君への印象をチェックするために設定した条件だ

肩が触れそうな距離とは  “パーソナルスペースの密接距離” にあたり、家族や恋人との距離と言われている (厳密には0-45cm以内らしい)

常にこの距離にいるのは家族やすでに付き合っている人なので、クリア条件は ”数秒だけ” でOKだ。距離の目安は、自分の肩と相手の肩が、手のひら1つ分くらいまで近づくこと。時間の目安は、秒数というより “その距離になった時に相手がすぐに離れようとしなかった” ならクリアと判断していい。回数は、1回あれば十分だろう

ちなみに、触れそうになるのは肩以外でも構わないが、手や足の先端ではなく、肩・胸・顔などのみ対象に判断してくれ。

例外として、ラスボスが諸君に手を触られる、とわかっていて、手を引っ込めず触らせたなら、文句なしでクリアと判断していいだろう

近づくのは諸君からでもラスボスからでも構わないが、ラスボスからの方がこの状況にはなりやすいだろう。基本的に、近くに人がくると、来られた側は避ける傾向がある (ラスボスがきてくれた時に諸君が避けることがないようにしてくれよ)

この条件は、ラスボスが諸君のことを “ある程度身近な存在に感じており、良い印象を持っている” でなければ発生しない。「あんまり知らない・ちょっと苦手・嫌い」こんな印象なら、ラスボスは、ここまで接近を許さないし、万が一接近してもすぐに離れるだろう

この距離になるきっかけは、偶然で構わないから、 “その距離まで近づいて、すぐに離れようとしなければ” 条件クリアと判断してくれ

「そんなシチュエーションがない」というプレイヤーもいるだろうが、案外あるんだ

例えば、「スマホ / PC / タブレットなどの画面を、2人で見る必要があるとき」「諸君の近くにあるモノを、取る / 操作しようとしたとき」 といった、同じ画面を見るのは、作業を一緒に行う、相談を受けて手助けする/されるときなどだ。何かの活動をしているグループに一緒にいれば、思っているより発生するだろう。もしくは、面白い画像や動画など、自分のスマホを相手に見せるようにすれば、意図的に近づいてもらうきっかけを作ることも可能だ

もし、近づくことを避けられている場合…

諸君が近づくとすぐに距離を取られたり、ラスボスが自分の近くに用事がある時に、近づくのではなく「ちょっとどいて」と声をかけてきたり、近づいても一瞬で離れようとしている場合は、“近づきたくない人” と思われている可能性が高い…

「いやいや、潔癖症とか、そういうので近づきたくないって人もいるでしょ」と思うかも知れないが、恋愛対象に入っていて、印象が悪くないなら、ラスボスの多くは、これくらいの距離に入ることは許容してくれる

もし避けられているなら、攻略方法を参考に自身の立ち居振る舞いを見直してみてくれ。もし、すべて実施できている場合は、ラスボスの個体差による問題の可能性もあるため、一旦Stage4.へ進んで構わない

攻略方法

攻略方法は、Stage1.で身につけたスキルを発揮する、それだけだ

1.清潔で見た目の良いスキン・装備の入手
2.主要ステータスが平均以上
3.ゲームマナーを身につける

※2の主要ステータスというのは、現在ラスボスと一緒に所属しているパーティでの活動で、と考えてくれ

注意点

Stage1.のクリア条件を満たした諸君なら、概ね大丈夫だと思うが、1点だけ注意した方がいいことがある

それは「新しい環境で悪い影響を受けないこと」だ。この段階まで進んできた諸君は、以前と比べて、スキン・装備・ステータスいずれも格段に向上し、新しい人とも出会っていいる

いい出会いは、新たな刺激となり、さらに諸君を成長させてくれるが、反対に新たな出会いによって、手を出してこなかった “悪い遊び” を覚えてしまう可能性もある

例えば、仲が良くなかったメンバーから進められて「タバコを吸い始める」や「夜遊びし出す」などはよくある話だ。付き合いで一度だけくらいなら問題にはならないが、自分自信が悪い遊びにハマってしまい、ラスボスから引かれてしまったら、ここまでの努力が水の泡になる

まぁ、本作はオープンワールドで、ラスボスすら自分で選べるのだから、その新しい遊びを通じ、新しい経験やテクニックを身につけて、別のラスボスを攻略しにいくのも良いだろう。選択権はすべて諸君にある、だからこそ、何を大事にしたいのかは、ちゃんと軸を持っておいてほしい

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です


Stage4. 好意を自然に伝えていく

説明

Stage.3のクリア条件を達成したなら、ラスボスは第二形態「知り合い〜友達」に変態しているだろう。このStage4.からは、諸君らプレイヤーからラスボスに対してダイレクトアタック(自ら進んで、ラスボスに好意が伝わるようなアプローチ)を実施し、ラスボスを最低でも第四形態、できれば第五形態まで変態させることを目標としている

・第三形態:意識し始める「もしかして、私のこと好きなのかな?」
・第四形態:興味を持っている「◯◯くんと、もっと話してみたい」
・第五形態:恋心に気づきはじめる「私、◯◯くんのこと好きなのかな…」

第二形態・第三形態・第四形態のラスボスへの攻撃手段は同じでいい、地道に攻撃を繰り返すことで、ジワジワとラスボスのHPを削り変態を進めていく

この冒険において、最も重要な、プレイヤーの命運を決めるStageになるだろう。なぜなら、このStageでラスボスが諸君のことを「いい人止まりの人」と判定するのか、「好きな人の可能性がある人」と判定するかが、明らかになるからだ

クリア条件

このStageのクリア条件は、4つ達成事項から、どれか1つを達成することだ。

1.ラスボスからLINEなどの連絡先を聞かれた

2.ラスボスからSNSでフォローされた 

3.ラスボスから諸君に関する質問をされることが増えた

4.ラスボスから諸君の側にくることが増えた

基礎知識

クリア条件の設定背景

クリア条件を1つでも達成しているなら、ラスボスは高確率で第四形態「興味を持っている」、もしかすると第五形態「恋心に気づきはじめる」へ変態しているかも知れない、つまり諸君に恋し始めているのだ

次のStage.6「2人で話す時間を増やす」に進んでいいのは、ラスボスが第四形態以降へ変態しているときだけだ。これを見誤るプレイヤーが多く、連絡を無視されたり、連絡がしつこいと言われ「神の裁き」を受け敗北している

もし、このStageのクリア条件が達成できないなら、仮に次のStageの攻略に着手しても、ラスボスは「面倒だなぁ」と思い、諸君からの連絡にそっけない返事をするだろう

ちなみに、第四形態と第五形態のラスボスが取るモーションはプレイヤーから見るとほぼ同じであり、区別するのは難しい。よってクリア条件は最低でも第四形態までは変態していると判断できるモーションであること、を基準に設定している

クリア条件の判断基準

1.LINEなどの連絡先を聞かれた

「あなたともっと話したい」と言ってくれていると考えていいだろう。ただし、元々連絡先を交換していたり、何かの理由で連絡を取る必要が発生したから交換している場合は除外してくれ

2.SNSでフォローされた

1と同じく、「あなたともっと話したい」と考えてくれていると見ていい。ただし、これも、元々フォローされている場合は除外してくれ

3.自分に関する質問をされることが増えた

「休みの日は何してるん?」「どんな音楽聴くん?」「アニメとか観る?」など、内容はたいしたことなくても、ラスボスの方から、諸君について質問されるようになったら、彼女が第四形態まで変態したと考えていいだろう

4. 自分の側にくることが増えた

別に諸君の側にくる必要はなく、他にも居られる場所があるのに、彼女から隣に座ったり、立ったり。そんな場面が増えていれば、第四形態、またはもしかするとすでに第五携帯へ変態していると考えていいだろう。当たり前だが、ルールでそこにいる事がきまっていたり、誰かに指示されてきている場合は除外してくれ

好意があることをバラす理由

「好意があることがバレていいのか!?」そう思ったプレイヤーも多いのではないだろうか、結論、いいのだ、いや、むしろ、プレイヤー側の好意を隠したまま、ラスボス側からプレイヤーに好意を持たせること不可能に近い

「プレイヤーから好意を示していないのに、ラスボスの方がプレイヤーを好きになってしまう」といったケースは存在する。しかし、これは、スキン・装備・ステータス・スキルを磨き上げた最上位プレイヤーに限った話であり、今の諸君がこの方法を再現しようとしても成功確率は1%以下だろう

諸君が目指すべきは、本書が示すStageの概念を守り、順番にクリアし、ラスボスの形態変化を進めることだ。これが、チート級の何かを持ってないプレイヤーが、最も再現高くラスボスを攻略できる戦略だからだ

そして、ラスボスの「第三形態:意識し始める」では、ラスボスが諸君に対して「もしかして、私のこと好きなのかな?」と、諸君の好意に気づく必要がある。この第三形態へ至ることで、ラスボスは徐々に諸君のことが気になるようになり、第四形態以降へ変態していくのだ

ラスボスが鈍感で好意に気づかない場合

結論、気にしなくていい。なぜならラスボス本人が気づかなくても、他のパーティーメンバーやモブたちが気づき、ラスボスへ伝えてくれるからだ

良くある話だが、女子たちは「XXくんって絶対、◯◯ちゃんのこと好きだよね」「だって毎日話してるじゃん」「この前なんて書類運ぶの手伝ってくれてたよね、あんなの私されたことないよ?」といった会話をよくしている。ラスボス自身が鈍感でも、周りも含め全員が鈍感というレアな環境に置かれていなければ、誰かが気づき、ラスボスにも伝わるため、心配無用だ

鍵は「キミが好きだ」属性

私は諸君に「剣の型」「立ち回り」(アプローチの方法)を教えることはできるが、Stage4.攻略の鍵を握るのは、諸君の剣に宿る「属性」だ

もし、諸君の属性が「下心」や「表面上」のものだった場合、私から学んだ「型」「立ち回り」を使ったとしても、諸君の剣がラスボスの甲殻や外皮を貫通し、本体へダメージを与えることはないだろう。

「本気でキミが好きなんだ」属性が宿っていたなら、その属性を纏う剣こそが勇者の剣となり、彼女への特攻効果を持ち、彼女の心まで届くことだろう

攻略方法

1.ラスボスの些細な変化を見逃さず、速攻魔法「褒め」を放つ
2.ラスボスが弱ってきたら、アビリティ「献身」を発動させる
3.ラスボスへプレイヤーから積極的に、コマンド「会話」を使用する

1.ラスボスの些細な変化を見逃さず、速攻魔法「褒め」を放つ

ラスボスのスキンや装備に変化があったら、すぐさま速攻魔法「褒め」を発動しよう

「あ、髪型変わったんだね、似合ってる」や「その服、着てるの初めてみたけど、いいね」など、サラッと伝えてくれ

言うこっちが照れてしまったり、どもってしまっても問題ない、一般的にラスボスの方がレベルは上なケースが多く (=精神年齢が高の意)、そういったプレイヤーを見たラスボスは「なんか照れてるw かわいい」くらいに思ってくれるので、心配しなくていい

これにより、ラスボスはシンプルに「嬉しい」と感じる、また「◯◯くんってこういうこと私にしか言わないよな..」と気づいてもらえれば、第三形態への変態を進めることができる

2.ラスボスが弱ってきたら、アビリティ「献身」を発動させる

ラスボスが弱る(困っている,大変そうにしている)のを見かけたら、アビリティ「献身」を使い、ラスボスをサポートしよう

ポイントは「手伝おうか?」と聞くのではなく、「手伝うよ」と言って、すぐに作業に自分も加わることだ。「手伝おうか?」と質問してしまうと、ラスボスも気を遣って「え?いいよ大丈夫」とアビリティが不発になるケースが発生するが、「手伝うよ」と言って作業に加わってしまうことで、ラスボスも諸君の「献身」を受け入れやすくなる

例としては、ラスボスが1人で「重たいアイテム」や「多くの素材」を運んでいる時に「手伝うよ」と言いながら、半分持ってあげるいいだろう

また、ラスボスがいつもより口数が少ない・表情が暗い時には「どうしたの?」と声をかけるのも有効だ。悩みを抱えているなら、話を聞くだけでもラスボス側は気が楽になることがあり、内容によっては諸君が何か力になれることがあるかも知れない。当然、話を聞いて諸君にできることがあれば、ラスボスへ提案してみてくれ

人に知られたくない事情だった場合は「なんでもない大丈夫」と返答されるだろうが、「ならいいんだけど、もし、体調が悪いなら無理しないで、おれに出来ることがあれば言ってね」と伝えるだけでも効果は十分にある

ラスボス側は最初、驚いたり・素っ気ない反応しか示さないかも知れないが、効果はディレイ(遅れて)で現れる。困ってる時・大変な時に、手伝ってくれる、力になろうとしてくれる人に対しては、誰も「ありがとう」の気持ちが生まれるし、優しくされることで、こちらの好意に気づいてもらうことも期待できる

3.ラスボスへプレイヤーから積極的に、コマンド「会話」を使用する

Stage.3はプレイヤー側からの接触を控えていたが、Stage.4からは積極的に行っていく。ここでのポイントは「無理に会話を盛り上げたり・継続させようとしない」ことだ。無理をしても、気まずい・変な空気になってしまうことがあるため、続かないと思ったら一言二言のやりとりで会話を切り上げても構わない。また話す際は、違和感がない程度に、ラスボスの名前を呼ぶようにすると、親近感もってもらいやすい

話題は、最初はこだわらなくていい、他愛もない平凡な内容で十分だ。「プレイヤー側から話しかける機会を増やす」こと自体に意味がある。話を重ねる中で、ラスボスの食いつきがいい話題の内容・傾向が見えてきたら、その手の話題を優先的に選択して話しかけてくれ

話題の例:
・◯◯さん 、課題終わった?
・◯◯さん、昨日テスト勉強した?
・◯◯さん、今日めっちゃ暑くない?(or 寒くない?)
・◯◯さん、いつも来るの早いね (or ギリギリだねw)
・◯◯さんって、結構、遅くまで勉強してたりするの?
・◯◯さんって、ゲームとかする?(自分がゲーム好きなら)
・◯◯さんって、音楽よく聴く人?(自分が聴くのが好きなら)
・◯◯さん、あの映画みた?(自分が最近みた映画があるなら)

注意事項

1. 焦って「好きです」と言ってしまわないこと

このアクションからついに相手に自分の好意を伝えていくが、重要なのは、自然に、少しずつ、伝えることだ

ラスボスが「◯◯くんって、私のこと好きなのかな?」と感じ、諸君を意識し始めてもらうことが目的であり、彼女はまだ、諸君を「好き」になったわけではない

「好き」と伝えること = 「付き合ってください」と言っていることと同義なので、このタイミングでの彼女の答えは「No」だろう、また、それがきっかけで気まづい関係になってしまうため注意してくれ

2.自分から話しかけていること

ラスボスがお喋りが好きな個体だった場合、諸君から話しかけなくても話す頻度が高くなることがある

このStageでは “自分からラスボスに関わる機会を増やすことで、好意を伝えている” ため、ラスボスから話しかけられているのでは、この目的は達成されていない、特にラスボスが諸君以外の男性プレイヤーともよく話している場合は、勘違いしないように注意が必要だ

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です


Stage5. 2人で話す機会を増やす

説明

Stage.4のクリア条件を達成したなら、ラスボスは最低でも第四形態まで変態している。このStageでは、そんなラスボスと個人的な連絡を取り合い、第五形態または第六形態まで変態させることを目的としている。このStageでのバトルは、全Stage内でもトップレベルの心理戦になるだろう、心して挑んでくれ

・第四形態:興味を持っている「◯◯くんと、もっと話してみたい」
・第五形態:恋心に気づきはじめる「私、◯◯くんのこと好きなのかな」
・第六形態:恋に落ちる「◯◯くんが、好き、もっと一緒にいたい」

このStageのラスボスは最低でも諸君に対して「異性として興味を持っている」ため、序盤Stageでは入手難易度が高かったレアアイテム「ラスボスの連絡先」も容易に入手できるだろう

ちなみに、ラスボスが第五形態まで変態している場合、このStageの難易度は低いと思ってもらって構わない。なぜなら、第五形態まで変態したラスボスは基本的に時間経過で第六形態まで変態してしまうからだ。その場合、諸君に求められる立ち回りは「致命傷を回避すること」になるだろう

一方で、ラスボスが第四形態の場合は、致命傷を避けるのと合わせ、これまで以上にプレイヤー側からラスボスへの好意を示すことにより、不足しているダメージを稼ぎ、第五形態へ変態させる必要がある

クリア条件

ラスボスに、LINEやSNSのDMを利用し「好きな人はいるか?」と尋ね、「曖昧にはぐらかされた」「内緒と言って教えてもらえなかった」ならクリア

※使用するAppは問わないが、直接会っている時に聞くのではなく、テキスト(文章)のやり取りで尋ねるようにしてくれ

基礎知識

条件設定の理由

このStageのクリア条件は、ラスボスが第五形態または第六形態まで変態することだ。前述の通り第四形態以降の変態は、ラスボスのモーションや見た目に変化が生じないため、プレイヤー側が観察することで形態の進行状況を把握することは困難と言える

そのため、観察ではなく、こちらからラスボスのステータスが一瞬見えるようになる上級魔法「好きな人おるん?」を繰り出し、ラスボスの反応から形態を判断する

あなたを好きだと思っている場合の回答

諸君が、上級魔法「好きな人おるん?」を放った時、もしラスボスが第五形態・第六形態まで変態していて、諸君に対して恋心を抱いているなら、この質問に正直に答えることはできない。答えてしまうとラスボスから「告白」したことになってしまうからだ。ラスボスとしては「あなたなんですけどw、言えるわけないじゃんww」となる。そのため、ラスボスの取る行動は「はぐらかす」「隠す」となるのだ

あたを好きだと思っていない場合の回答

ラスボスが第五形態以降へ変態していない場合、彼女の回答は「いない」または「諸君以外のプレイヤーを気になっている/好きだと思っている」になるだろう

「いない」と答えるときの心理

「プレイヤーのことを好きだから」隠したいんじゃないか?と思う人もいるだろう。しかし、もし、ラスボスの「好きな人 / 気になっている人」が諸君なら、その本人に向かって「いない」と答える可能性はかなり低い

なぜなら、「いない」と答えることで、諸君に対して「好きじゃない」「気になっていない」と言ったことになり、諸君から冷められる可能性がある。また、好き / 気になっている人へ、嘘をついたことになる

このように、ラスボス側にとって「いない」と嘘をつくメリットはないのだ。しかも、この質問はLINEやSNSのDMなどテキストで聞いているため、答える前に時間をとって考えることができる。もし、諸君のことが好きなら、クリアの回答のように、嘘をつかず、冷められないよう回答して来ただろう

第五形態へ変態しない可能性

このStageでは、最低でも第五形態までの変態を目的としているが、ラスボスは第五形態への変態を、どのプレイヤーに対しても必ず見せてくれる訳ではない

プレイヤーが、Stage.1〜3を確実にクリアしていれば、第四形態まで変態させることは、多くのラスボスに対してある程度の成功率を保証できる

しかし、第四形態→第五形態の間には大きな壁が存在する。それは「男、すなわち恋人として見れるかどうか」である。ラスボス界隈で頻繁に囁かれる「いい人なんだけど、男としては見れないんだよねぇ」という会話を諸君も耳にしたことがあるのではないだろうか。まさにこれだ。下の図を見てほしい

これは、ラスボスの中で、プレイヤーに対する分類を示している。一番下の「ない」とは「神の裁き」の対象であり、問答無用に恋愛対象外判定キルされるプレイヤー層だ。次に「いい人」だがこれは「神の裁き」を回避できており、彼女にとって身近にいる友達として扱われているプレイヤー層を指す。そして、この階層の頂点に君臨するのが、諸君らが目指す頂「好き」に分類される選ばれしプレイヤーだ

本書で紹介してきたラスボスの形態と照らし合わせると「いい人」=「第四形態」と言っていいだろう。すなわち「ない」→「いい人」への昇格は、本書に記載したStage.3までをクリアすれば多くのプレイヤーが到達できる。しかし「いい人」→「好き」の間には「ラスボスの好み」という、不確定要素が介在する。こればかりは一朝一夕での対策は困難であり、「ラスボスの好み」で弾かれてしまったプレイヤーは、もはや、そのラスボスを攻略することは不可能に近いだろう

ただし、忘れないでほしいのは本書で示してきたStage.1〜5を実施することが、全プレイヤーが、プレイヤー側でできる「いい人」→「好き」への昇格(すなわち第五形態への変態)の可能性を最大化する方法ではあることだ

考えてみてくれ、今の諸君は「清潔感があり、シンプルな服を纏い、礼儀正しく、愛想も良く、パーティでの活動に精を出している」。そんな男からアプローチを受けているのだから、どんなラスボスでも嬉しい気持ちにはなっており、一度は「付き合う」という可能性が頭をよぎっていることは間違いない。しかし、我々プレイヤー側ができる努力はここまでだ、あとはラスボスがどう判断するか、ここばっかりは、祈ることしかできない

攻略方法

1.最初は即返信・長時間やり取りし、相手に合わせて調整する

この理由は、ラスボスが「◯◯くん、私と話すの楽しくないのかな?」と不安に思わないようにするためだ

「いやいや、自分から好きになってるのに、楽しくないわけないじゃん」と思うかも知れないが、「連絡しつこいと嫌われる」「返事はちょっと待たせる方がいい」といった考えから、返事ができるのにしない、すぐやりとりを終わらせる、そういったプレイヤーも一定数存在する

せっかく、諸君に興味があり「もっとあなたのことを知りたい、話したい」と思ってくれている彼女に「私とのやりとり嫌なのかな」「連絡控えた方がいいかなあ」なんて思わせてはいけない!ひどい場合、「本当は私のこと好きってわけじゃなかったのかな?」「私が勘違いしてただけかな…」と思われて台無しになるだろう

一方で、連絡を取り合う頻度の好みは個体差があり、それはやり取りしてみないとわからない。「わたしあんまりLINEとか返さないんだよね」と言っていたのに、実際はめちゃくちゃ連絡してくる、なんて個体はザラに存在するのだ

なので、やり取りを始めた直後は ”すぐに返信し長くやり取りを続け、相手の返信ペースや内容をみて調整” が上手いやり方になる。相手からの返信のペースも落ちず、話題も途切れない場合は、永遠にやりとりしていてもいい。冗談ではなく「朝起きたら連絡が始まり、日中も返せる時はずっとやりとりし、夜は寝るまでやりとりし、また起きたら連絡する」。こんな感じのラスボスとプレイヤーも存在し、用事があり返信できない場合も、やり取りが終わるのではなく、用事が済んだらまたすぐ連絡取り合っている。彼女がこのタイプの可能性もあるため、最初は “すぐに返信し長くやり取りを続ける” スタイルで攻めるのが良いだろう

「返信のペースが急に落ち、その後、戻らない」「返信が来ても、疑問文や新しい話題が入っていない」、この場合は、一旦やり取りを終わらせて、何日か空けてから再度連絡する方がいいだろう。こういった反応が見られる場合、彼女が疲れているか、飽きてきている、からだ。このシチュエーションに遭遇したプレイヤーは「嫌われるんじゃないか?」と不安を感じてしまうだろうが、諸君を好きかどうかに関係なく、連絡をずっと取れる個体と、取れない個体はいるので、あまり気にしなくていい。パーティの集まりで直接会っている時、これまで通り彼女と話せているなら、心配無用だ

ただ、会っているとたくさん話して楽しそうにしてくれるのに、LINEやSNSのDMだとつまらなさそう、なら、彼女はそもそも会って話す方が好きな個体だと推測されるため、あまりしつこく連絡せず、できるだけ会っている時に話す時間を増やすよう工夫した方がいい

2.自分のしていることをさり気なく伝える

連絡を取り合っている際、諸君が「今していること」や「今日したこと」をさり気なく、ラスボスに伝えるのも有効だ

ラスボスは諸君に興味を持ってくれていて、これまで知らなかった諸君のことを知りたいと思っているので、彼女が質問してくれたことに答えるのも大事だが、諸君の方からも自身に関する彼女しか知らない情報を渡していこう。他の人が知らないことを知ったり、今まで見えていなかった諸君の一面が見えることで、諸君への親近感がより湧くのだ

例えば「用事がある」といったような抽象的な情報ではなく、「弟とホームセンターにチャリ見に来てる」のように “どこで、だれと、何をするのか” をサラッと伝える。この効果を理解できないプレイヤーは多いが、ラスボスが「これからお姉ちゃんとイオンにいくよ〜」と言ってきたら、諸君も「お姉ちゃんと仲良いんだ」「そのイオン、◯◯さんも行ってるんだ」と、彼女の知らなかった一面を知れて、嬉しくなるのではないだろうか

3.上級魔法「好きな人おるん?」を使う

ある程度距離が縮まってきたら、上級魔法「◯◯さん、好きな人おるん?」を放とう (この辺りから、徐々に大阪弁が登場するが気にしないでくれ、筆者の母国語なだけだ)

これは対策というより、このStageをクリアできるか判定するために実施する。諸君の命運をわける重要なアクションになるため、タイミングは慎重に判断してほしい

目安としては「連絡をとり始めて1週間、途切れることなくやりとりが続いている」や「連絡の頻度は大したことないが、会っている時にこれま以上にラスボスから積極的に話しかけたり・側にくるようになっている」なら、よい頃合いだろう

ポイントは、いきなりこの魔法を使うのでなく、1時間程度いつも通りのやりとをしてマナを貯めてから(場を温めてから)、ジャブとして「◯◯さんって、彼氏おんの?」「◯◯さんってどんな男がタイプなん?」のように軽めの恋愛に関する話を振り、その後に「てか、今は好きな人おるん?」とコンボ技として放つことをおすすめする

注意事項

1.条件をクリアしたらすぐに遊びに誘う

ここまでの条件をクリアしたなら、ラスボスは高確率で諸君のことを好きになっている。ここで、ダラダラしていると、与えたダメージが自然治癒してしまう可能性もあるため、勝負に打って出よう。誘う際のポイントはStage.6の攻略方法を参考にしてくれ

2.「好きな人おるん?」は、会っている時には使わない

この質問は、テキストで行うからこそ、ラスボスが答えなくない時に曖昧にはぐらかすことができる。もし、実際に会って、話している時に聞いてしまうと、ちょっと答えにくくて変な空気になったり他の人に聞かれたりする可能性もあるため、ラスボスが、LINEなどでのやり取りが苦手な個体であっても、この話は口頭でもはなく、テキストにするのがおすすめだ

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です


Stage6. 2人で冒険に出る

説明

本作の最難関Stageである、Stage4,5をクリアし、このStageまで辿り着いた君達を誇らしく思う、おめでとう、ゴールは目前だ

このStageでは、第五形態以降まで変態したラスボスと2人で冒険に出かける。そう、君達が待ちに待った彼女とのデートに出かけるのだ

だが、油断してはいけない、ラスボスは君達のことをすでに「好き」にはなっているが、まだ「付き合う」とは決めていない。ここで気を抜くと、彼女の気持ちが一気に冷め「いい人」または最悪の場合「ない」の階層まで降格される可能性も残っている

クリア条件

“2回目のデートの誘いをすぐにOKしてくれた”

基礎知識

クリア条件の設定背景

ラスボスは、君とのデートを楽むこととは他に、もう1つの目的を持っている。それは、君に対する最終試験だ。デートはそのための試験会場と言っていいだろう

デートは、恋人同士がすること、というイメージは君達も持っていることだろう、ラスボスも同じだ。いわばデートは付き合う前のお試し時間のようなものなのだ。ラスボスはデートという時間を楽しむだけでなく「○○くんと付き合ったら、こんな感じなんだなぁ」と、君と付き合った時の未来を想像する。そして、その結果、付き合うか・付き合わないかを決めるのだ

その為、1度デートして、2回目のデートに誘い、即OKを貰えたなら、かなりの確率で君は彼女の最終試験に合格したといえる

君が彼女を好きなことはほぼバレている

Stage.5をクリアするために、君はすでに上級魔法「好きな人おるん?」を使っている。Stage.5では言わなかったが、通常この質問は「好きな人にしかしない」。男が女に好きな人がいるか聞く、ということは、自分が相手のことを気になっており、彼氏や好きな人がいるかを確認している、そう考えるのが自然だろう。この質問をした時点で、彼女は君が自分のことを好きだと確信している

そのため、このStage以降は「告白」と捉えられるような発言はまだしてはいけないものの、「○○ってめっちゃ可愛いよなw」や「○○と喋るのめっちゃおもろい・癒されるわ」等の、明らかに口説いていると思われるような、アプローチも可能だ

世間で言われていることに惑わされ過ぎない

最終試験でもあるため、大きなミスをしてはいけない、それは間違いないのだが、私がいうミスというのは、昨今世間を騒がせている蛙化女子やTwitterなどに流れてくる女子の愚痴とは別物だ

「デート代は男が払うべき」「フードコートでキョロキョロ席探してるの見ると冷める」「デートに誘う、デート中はもっとリードしろ」そんなことを行っている女性は、きっと相手の男性を好きではないのだろう。本当に好きな相手からのデートの誘い、デートなら、一緒に過ごすだけで楽しいと感じるのは女性も同じだ

2回目のデートを断られた場合

2回目のデートに誘い、「断られた」または「予定が合わないなどの理由をつけて見送りにされた」といった場合、君は最終試験をまだパスしていないと考えた方がいい。ただし、完全に不合格となったかは、まだわからない

初めてのデートで消費するHP・MPは膨大だ、これは君達だけではなくラスボスも同じだ。ラスボスのHP・MPが回復する前に誘ってしまった場合や、単純にラスボスが忙しく本当に予定が合わせられなかった可能性もゼロではない。この場合は、2週間程度デートに誘うのはやめて、様子を見よう

この間に、パーティで集まった時にも、そっけない態度を取られたり、LINEやSNSのDMでのやり取りで彼女の反応が悪くなっているなら、おそらく、最終試験で不合格判定、追試の余地ももらえなかったと考えるべきだろう

攻略方法

1.デートに誘う際のポイント

誘うのはLINEやSNSのDMのほうがいい

第五形態以降のラスボスは、君のことを好きだと自覚していることで、君にどう思われるかを意識しており、第四形態の頃より、何を話して良いか考えすぎてしまい、会話がはずまないことがある。そんな中で、デートに誘う / 誘われるといったやり取りは、特に気を遣うやりとりになりやすい。

そのため、その場ですぐ答えを返す必要がある会っている時より、言いたいことを考える時間が取れるテキストのやり取りで誘うのがいいだろう

行きたい場所を一旦聞いてみる

よく聞くのが「デートに誘うなら男の方から行き先の候補出せ」という話だが、彼女ができたことがないうちは、女の子が行きたいデートスポットはわからないので、ラスボスに聞いても構わない。こんな感じの流れで会話し、彼女の行きたいところがないか、聞いてみるのがオススメだ

あなた
「ねぇ、2人でどっか遊び行かん?」

彼女
「え?どこいくん?」

あなた
「◯◯とやったら、どこでも楽しそうやから、俺はどこってないけど、◯◯はある?」

彼女
「いや、行く場所って重要やろw (照れ)」

あなた
「いや、そう思ったから、◯◯が行きたいところがあるなら、そこがいいかな〜と思って」

彼女
「うーん、じゃあXXとかどう?」or「うーん、私も場所はそんな希望ないなぁ」

デートに誘う際に、これまで以上に好意を伝えていくことで、彼女はよりデートに行くことを楽しみ感じてくれる。また、このような言い方なら「候補出せよ」「丸投げするなよ」と言われる可能性も低いだろう

ちなみに、すでに相手が行きたいところを知っている場合は、初めからそこを指定して、誘ってOK。「覚えてくれてたんだぁ」と喜んでくれるだろう

相手に希望がなければ、こちらから提案する

2の方法で、ラスボスの行きたい場所を聞いてみたが、彼女にも希望がない場合は、君から提案しよう。このとき、2つか3つの候補地を出すのが定番だと言われているが、私は「出せる限り、最低7候補は出す」ことをオススメする

理由は、提案数が少なく、その中に彼女が選びたい候補がなかったとき、彼女も「全部いや」とは言いづらいからだ。提案の流れとしてはこんな感じをイメージしてくれ

あなた
「良さそうなところ考えてみてんけど、こんなかやったら、どこか行ってみたいところある? (候補を全部送る)」

彼女
「うーん…とりあえず、AとCとEはなしかな、外は焼けるし」or「「BかDがいいかも」

あなた
「じゃあ、Bにしてみん?」

彼女
「そうやな、Bにしよっか」or「それやったらDの方がいいかも」

こんな感じで候補の中から、いいと思うものをいくつか選んだり、逆にない候補を消去していけば、割とサクッと決められる。ここでのポイントは、「決めるのに時間をかけすぎないこと」だ

そんなにたくさん候補が浮かばない、というプレイヤーは、全プレイヤーに無料で配布されている便利アイテム「スマホ」を使い、ネットで検索してみてくれ

できる限り、誘ってから1週間以内に予定を決める

日程決めもあまりグダグダせず、済ませてしまおう。君からは「なるべく早く会いたいが、彼女の予定に合わせたい」ことを伝え、日程を決めて行こう

あなた
「行くのいつにしよか?早く会いたいし、早めが嬉しいけど、◯◯に合わせるで」

ここも「男の方から候補を出せ」とよく言われるが、まずは相手に聞いていい。聞く時に「早めに会いたいぁ」「会うの緊張するなぁ」と素直に伝えることで、ラスボスは「めっちゃ楽しみにしてるやんw」「めっちゃ私のこと好きやんw」となるので、嫌な感じにはならない

というか、デートの誘い方1つでグチグチ言うような女性は、そもそも相手の男性を好きになっていないのだ。第五形態・第六形態のラスボスは、そんなことは言わない

2.遊びに出かけるときのポイント

起きたら連絡する

デート当日は、朝起きたら連絡を入れるようにしてくれ。「起きた!準備する!」「遊びにいくん今から楽しみや、仕事さっさと終わるように頑張るわ」など内容は「デートが楽しみ」ということが伝われば、細かい部分はなんでもOKだ

彼女には「神の裁き」があることを忘れるな

油断するな、あれは常時発動系スキルであり、今回避できているのは君が効果対象になっていないからだ。気を抜けば一瞬で「恋愛対象外判定キル」されてしまうぞ

デート中ならではのNG行動を取らない

デート中だからこそ、気をつけないといけないことがある

待ち合わせに遅れる
最低でも15分前には着くように家を出るべきだ

歩くのが早過ぎる / 遅過ぎる
相手への気遣いがあるかどうかがわかるポイントだ。意図せず、意識せずで、悪気はないのだとは思うが、特に彼女がヒールを履いていたり、自分より背が低い時は、注意してくれ。歩幅が小さければ、歩くのは君より遅くなる、君が合わせるんだ

彼女の方を見ない
これも君には悪気はないだろうが、彼女からの印象はよくない。意外と隣を歩いていると視界に相手は入らない、意識して10秒に一度は彼女の様子を確認してくれ。彼女から「私じゃなくて前見て歩いて、危ないからw」と言われるくらいでいいだろう

別行動を自分から取る / 取ろうとする
トイレ以外で別行動は取ってはいけない。“2人で一緒にいること” がデートの目的だ、彼女もそう思ってきてくれている、なのに、君が「ちょっとあの店だけ、パッと見てきていい?◯◯も好きな店見てていいから」などと言い出したら、彼女は「え?何しにきたん?」となり、スキル「神の裁き」の餌食になるぞ。逆に彼女が入りたがったお店が、君にとっては入るのが躊躇われる場合 (女子が好きそうなファナンシーなお店とか)、「ちょっと俺入るの恥ずかしいねんけど、これ入っても大丈夫なん?」くらいにやんわり伝えるのはアリだ。彼女の反応次第だが「着いてきて」と言われたら、大人しく従おう

かっこつけようとする
彼女はすでにパーティで君と数々の冒険を共にし、君がどんな人間か知っている、その上で好きになり、デートに来ている。今さら、変にカッコつけても「え?そんなキャラやっけ?」と思われるだけだ。それで済めばいいのだが、君にとってのかっこいいが、彼女から見てダサい・痛いだった場合は…(もうこの先は言わなくてもわかるだろう)。変なことはせず、これまで通りの自分でデートを楽しんでくれ

解散後はお礼の連絡を

デートが終わったら、別れてすぐに連絡を入れてくれ。「今日はありがとう、楽しかったわ、気をつけて帰ってな」みたいな感じでOKだ

注意事項

1.デート中のお金の支払い

一時期、話題になったデート代どっちが出す問題だが、正直どちらでもいいと思うが、無駄に悩まないように一応、私のオススメを教えておく。「お金があるなら、一旦、自分がおごると申し出てみる」のがオススメだ

あなた
「俺が誘ったんやし、俺が払うよ」

彼女
「いいよ、いいよ、私も払うから」

あなた
「いいって、それやったら次また遊ぶ時は、割り勘にしよ」

みたいな感じで、払うことを申し出て、断られても1回は粘る。それでも相手が払うという場合は、相手にも出して貰えばOKだ。無理やりおごっても、嫌がられる場合もあることは覚えておいた方がいい

2.2回目以降のデートの誘い

誘うのは、基本的に君からだ、誘うタイミングは、前のデートから2,3日後がオススメだ。理由は、相手がどれくらいの頻度でまた会いたいと思っているかわからないからだ (LINEのときと同じ考え方をしてくれ)。誘うのが遅いと、相手は「もう誘ってくれないのかな?」と思ってしまうかも知れない

デートに誘うペースが早いから、で好きだったのに冷める人はいない、あまり間隔をあけずに誘うようにしよう

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です


Stage7. 想いを伝える

説明

ついに、Final Stageだ。よくやった、あとは、熱い想いを伝えるだけだ、Good Luck

クリア条件

想いを伝えて彼女になってもらう

基礎知識

ここまで来たら、もうできることはほぼないだろう。良くも悪くも「告白の仕方」で成功するか失敗するかが変わることはほぼない。どんなに情熱的な文章表現で、音声表現で伝えても、それだけで相手の気持ちが大きく変わることはないのだ。そう最終試験はすでに終わって結果は出ている

攻略方法

1. 「付き合ってください」まで言う

「好きです」だけ言うプレイヤーがまだまだ多い。相手が「Yes」or「No」で返事ができるように、「好きです、付き合ってください」まで言葉にして伝えてくれ

2. ハッキリ言う

緊張はわかるが、そのせいで話が長くなったり、しどろもどろになってしまい、相手が「あれ?今告白された?されてない?」となるのはNGだ。伝える時は、覚悟を決めて、ハッキリ言うこと

長い言葉は要らない、シンプルに「好きです、付き合ってください」で、いい

3. LINEやSNSでもOK

相手が「告る時は直接会って言って欲しい」みたいなことを行っていた場合はよくないが、そうじゃないなら、LINEやSNSのDMを使い、文章で想いを伝えて問題ない。むしろ、その方が、ハッキリ伝えられ、彼女も返事を考えてできる

注意事項

もう注意点はない、君自身と彼女を信じ、想いを伝えてくれ

注釈: この記事は「彼女の作り方を解説しているブログ」です

最後に

ゲームをクリアしたプレイヤーへ

おめでとう!君は、勇気と行動力を武器に、数々の困難を乗り越えて、最高峰の称号「リア充」を手にした上位プレイヤーだ。これから君には、幸せに満ちた「ラスボスとの日常」が待っている

ただし油断するな、このゲームはこれで終わったわけでは無い

本作「恋愛 ~ Road to RIAJU ~」をクリアした君は、強制的にシリーズ2作目にあたる「恋愛 ~ Road to RIAJU ~ 2nd Season 交際編」をプレイすることになる。本作と同じく数々の新たな困難・挑戦が君を待ち受けているだろう

だが、安心してほしい。今作をゲームクリアまでプレイした君なら大丈夫だ。また2nd Seasonからは、何より頼りになる今作のラスボスが、君の最高の味方となり君を支えてくれる。自信を持って新たな冒険の旅に出てほしい

ゲームをクリアできなかったプレイヤーへ

お疲れ様、君は本当によく頑張った

今回はゲームクリアには至らなかったが、君が得たスキン・装備・防具・アイテム・ステータス・スキルは何一つとしてロストしていない、すべて受け継がれている

今回のチャレンジの経験を活かし、改善手を見つけてさらに成長し、いつの日か、君がこのゲームをクリアすることを私は確信している

とはいえ、一月くらいは休む期間も必要だ、すぐに次の冒険に出るのではなく、一旦ははじまりの街に戻り、ここまでの冒険で疲弊した心と体を休め、HPとMPを回復させてほしい。君がまた冒険に出る日が来るのを待っている

この記事を最後まで読んでくれた方へ

30000文字以上あった、この長文記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました

この記事を読んで、初めての彼女ができる方が1人でも増えてくれたら嬉しく思います

彼女の作り方を教えるやぎ

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